各種メディアからの記事の切抜きです。出典は明示しておりますが、勝手に引用させていただいております(問題かな?)。
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11年ぶりの更新(笑)。 未掲載ですが、先日クシュクシュ状態の女子高生を撮影させて頂いております^^

子高生ソックス事情 時代は「短め」「クシュクシュ」!〈週刊朝日〉

女子高生の足元は、常に流行がつきまとう。よく目にするようになった、ソックスがくるぶしあたりにクシュッとたるんだ様子は、だらしないのではなく、どうやら「カワイイ」らしい。制服のスカート丈とのバランスもあるそうで……。女子高生ソックス事情を追った。
 駅のホームに立つ放課後JK(女子高生)。ふと足元に目を落とすと、紺のソックスがくるぶしあたりにクシュッとたるんだ状態になっていた。うららかな日のこと、部活終わりなどで単に暑いのか、はたまただらしないコなのか。
 そんなことを思っただけだったが、その後も街で幾度となく「下げてはく」JKを見るようになった。よく見れば、最初から短いソックスをはいているコもけっこういる。
 だらしないわけではない。これがカワイイからなのだ。
 1990年代なかば、爆発的に流行したルーズソックスの流行が一段落し、紺のハイソックスが定着。15年以上ゆるぎない定番ファッションかと思っていたが、JKソックス事情は微妙に変化していたよう。
 プリントシール機やスマホ向けアプリの開発などを行うフリュー社の「GIRLS,TREND 研究所」が昨年、JKを対象にした意識調査を行ったところ、「制服の靴下は何が流行(はや)っている?」という問いに対して、44.2%が「短め」、「くしゅくしゅ」が30.5%と、実に4分の3を占めた。ハイソックスと回答したのはわずか15.6%(グラフ参照)。同研究所の稲垣涼子所長は語る。
「イマドキ女子高生は、紺ハイソックスをクシュクシュさせ、ふくらはぎの太い部分でとめるのが当たり前、という流行が数年前に生まれ、その後、たるませずに最初から短めのものをはくコも出始めました」

 短めソックス流行の理由は?
「私服ファッションでの短めやクシュクシュソックスの流行に加え、制服のスカート丈の流行もあると思います。以前より少し長めのひざ丈がカワイくなった。そうすると、ハイソックスをはいたときに、脚が見える部分のバランスが悪くなってしまいます」
短めソックスの流行は、ルーズソックスや茶髪、ギャルメイクといったドラスティックな変化とは違い、ゆるやかに広がったものだと稲垣所長は言う。

「ガウチョパンツや太眉の流行もそうですが、近年は、流行に敏感な人から徐々に広がって、長い時間をかけて大きく変化するという傾向があります。変化し続ける必要はありますが、変化が急激すぎるとついてきてもらえないのです」
 ソックスが急にクシュクシュしたのではなく、“じわじわ変化”に気づいていなかっただけのようだ。
 実際に渋谷の街に出てみると、ハイソックスのコもいるが、短めソックスはもちろん、そしてクシュクシュソックスのコも、けっこういる。
 学校指定のソックスをたるませているコに話を聞くと、
「学校では、ちゃんと上まで上げてはかないと怒られるんですけど、放課後になったら下に下げてます」(都内私立・高3)
「学校指定から短いのにはき替える」(都立・高2)
 というコも。なぜわざわざ下げたり、はき替えたりするのか。
「ハイソックスはダサい」(都内私立・高2)
 シンプルな答えだった。なかには、
「最初から短いのはいてます」(千葉県私立・高2)
 すでにハイソックスを知らないJKたちも存在するのだ。
「短め」「クシュクシュ」支持の理由は、「脚が細く見える」「脚がキレイに見える」。または、「みんなはいてるから」。
「ただ、紺のハイソックスが流行したときも、理由は『脚が細く見えるから』でした。ルーズソックスも、そのボリューム感で『細く見えるから』(笑)。見た目は違う流行なのに、理由が同じなのがおもしろいです」

 ベストセラー『東京女子高制服図鑑』シリーズなどの著者、森伸之さんはそう言う。

 90年代から2000年代にかけて、東京の女子高生には暗黙の「ドレスコード」が存在していたと森さんは分析する。
「特に90年代なかばに起こった、女子高生ブーム。『女子高生的な』スタイルに注目が集まり、より女子高生らしく見える、見られたい、そんな意識の高まりで、みんな同じ格好になっていきました。制服のときには必ずローファーを履く、リュックではなくスクールバッグで。ハイソックスが流行れば、みんなできっちりハイソックスをはく。校則ではなくて、自分たちのなかに、『女子高生はこういう着こなしをすべきだ』という強烈なドレスコードがありました」
わざわざ制服っぽい服を着て遊びに出かけたりする「なんちゃって制服」も、この“女子高生的なもの”の価値観が生んだ流行だ。
「80年代ぐらいまでの、制服は着せられるものという存在から大きく変わった時代です。現在は、制服っぽい格好は相変わらず人気ですが、絶対にこのスタイルじゃなければ、という意識は薄れています。リュックだったりスニーカーを合わせてみたり、好きな着こなしを楽しむように変化しています」
 短めソックスやクシュクシュソックスの流行は、その結果ではないかという。
 ソックスをたるませてはく流行は、90年代はじめ、ルーズソックスが流行する前の雰囲気に少し似ていると、森さんは言う。
「当時、スポーツソックスをたるませてはくのがカッコいいと、青学(青山学院高等部)のコたちが始めたのが最初です。そのころの雰囲気に近い印象はありますね」
 前出の稲垣所長は、ルーズソックスに関しては、「JKぽさ」を最大限に強調するコスプレアイテムに変化しているという。
「テーマパークに行くときなどに、コスプレ感覚ではくコはいますね。そういうときだから、あえていつも以上に『女子高生ぽく』といったノリのようです」
 クシュクシュ流行りとはいえ、まさかのルーズソックス大復活とはなりにくいのではと森さんは言う。
「ハイソックスの上から重ねばきするように着こなし、一部で『保存会』のように残ってはいるのですが(笑)」
 というのは、
「当時、ルーズソックス対策として、『白』とか『紺』といったあいまいな校則ではなく、校章のワンポイントが入ったりするような、学校指定のソックスを採用する学校が増え、ルーズソックスは一気に減少しました。学校指定のソックスをたるませることはあっても、再びルーズソックスをみんながはくという状況は起こりにくいですね」
 進学・進級の季節。ビシッとした真新しい制服に身を包みながらも、ソックスは、「クシュクシュ」してたりする女子高生も多いだろう。この流行、どこまで続くか。

※週刊朝日  2017年4月28日号

 

すごくエロいかも(笑)。 でも本当に履く人がいるのかな? 足の発汗も考慮して脱げないと言ってるのかな? 試した方、おられましたらご報告下さいね!

2006年04月26日 18:38 (ITmedia News) 

ヌーブラの次はヌーサン!? ストラップのないサンダル

足裏にぴったりと張り付くサンダルが登場。ストラップがないため「履き物のオープンカーのような開放感」という。

 a-dexはこのほど、ストラップのないサンダル「ヌードサンダル」を発売した。水をベースにした特殊構造で、足裏にぴったりと張り付く。12380円で、デザインは12種類。ってもはがれず、外しても接着物が足に残らないという。裸足で歩いているような感覚で、「履き物のオープンカーのような開放感と、爽快な履き心地」(同社)としている。

 接着機能は約1年持続する。ソールはゴム製で、石けんで洗える。アンクレットやフットリングなどアクセサリーも別売りでラインアップ。「街中でもリゾートでも新しい足元ファッションが楽しめる」(同社)としている。

詳細はこちらでチェックしてね^^
http://www.styl-ism.com/zakka/index2.html

 

皆さんは下記のような事をしないで下さいね(笑)!

2003年08月22日 18:00 (夕刊フジ) 

注意!真ん中分けの脚フェチ男が大阪に出没

 “脚フェチ男”に気をつけろ?! 大阪市浪速区で深夜、男がスカートをはいた女性にカッターナイフを突き付けて「脚を見せぇ」と脅し、身体を触る強制わいせつ事件が頻発していることが22日までに分かった。

 浪速署によれば、事件は確認されているだけで平成13年7月から16件発生し、今年はすでに9件に上っている。

 “脚フェチ男”の手口は、スカートをはいた若い女性が自宅マンションに深夜、帰宅したところを狙う。マンションのエレベーターに一緒に乗り込むと、すかさずカッターナイフを突き付け、「脚を見せぇ」と脅し、非常階段など人目につきにくいところに移動させ、女性の下半身や胸を触るというもの。女性が騒ぐとすぐに逃げるという。

 同署は同一犯の犯行とみて、強制わいせつ容疑で捜査をする一方、付近のマンションやコンビニに男の似顔絵入りのビラ約4000枚を配り、注意を呼びかけている。

 調べでは、男は20代で身長約170センチ。髪はセンター分けでTシャツなどラフな格好が多い。

 

2003年5月6日(中国新聞社) 「気になる症状」からの引用です。

「娘の足がとてもくさい」
七歳の娘の足がとてもくさいのです。最近、気になり始めました。素足でゴム草履を履く時は大丈夫なのですが、靴下を着けて靴を履くとにおいます。夫も手と足がくさく、遺伝なのでしょうか。かわいそうなので治してあげたいのですが、何科でどのように治療すればいいですか。(広島市女性)


回答者:堀内 賢二さん 広島鉄道病院皮膚科部長

■足がにおう原因はなんですか

 においのもとになるのは、皮膚から分泌する汗と脂です。汗は汗腺から、脂は皮脂腺から毛穴を通って出ます。
 汗、脂そのものは無臭なのですが、皮膚には細菌がすんでいます。その細菌が汗、脂を分解するとにおい物質が出て、皮膚がにおうようになります。

■靴を履くと、におうようです

 靴下を着けて靴を履くと足が蒸れます。汗をかきやすいのに加え、細菌の繁殖に適した環境になり、においがきつくなります。特に足の指の間は蒸れて、臭気が出やすい場所です。わきがは遺伝しやすい傾向にありますが、足がにおうことと遺伝の因果関係はよく分かりません。

■治療方法は

 においを少しでも減らすことはできます。まず、汗を抑えることです。制汗消臭剤を使用するのが一般的で、市販されています。靴を履く前に、足の裏や指の間に直接スプレーします。
 汗をかく量が多いようなら、多汗症かもしれません。その場合はサリチル酸アルコールなど、より効き目のある制汗剤を処方します。においが強いようなら、皮膚科を受診してみてはどうでしょうか。

■ほかに注意する点はありますか

 あと、細菌の繁殖を防ぐことも大切です。靴下は汗を吸いやすく、通気性の良いものを履き外出から帰ったらすぐに脱ぎましょう。入浴するときは皮膚についた汗、脂をよく洗い流します。フツウのせっけんで十分なので、指の間もしっかり洗いましょう。
 食生活ではニラ、タマネギなど、においのある食品、香辛料はできるだけとらないようにしましょう。チョコレートも発汗を促すことがあるので避けた方がいいです。

 

2002年11月26日 18:00 (夕刊フジ) 

ムレムレ…危険なOLの“足ウラ事情”

 今、OLの足が臭〜い!! ここ数年のブーツの流行は、確実に女性の足を蝕(むしば)んでいる。保温作用があるが、足のムレは、消臭スプレーや脱臭剤などに大きな人気を呼び、その市場規模も広がっている。それだけではない。ある調査では、女性の水虫患者は全体の半数に及び、製薬各社も潜在的だった女性水虫患者をターゲットに、消費を掘り起こし中なのだ。
 「今年のブーツは黒を中心に、茶色やキャメルがはやり。変わった素材ではジーンズ素材のものも出てきています」
 都内の人気靴店は、今年のトレンドを話す。
 10−12年周期でブームがめぐってくるといわれるブーツ。1回のブームが5年は続くというが、今回のブームは「4年前にストレッチブーツがはやったのがきっかけ」といい、女性の足元のオシャレには拍車がかかるばかりだ。
 同時に、急速に拡大しているのが足元の消臭剤市場。
 前出の靴店は「うちのブーツはムレない構造」と胸を張るが、自分の足のにおいが気になる女性も多いのだろう。
 ドラッグストアのマツモトキヨシ渋谷パート1店は「主流はスプレータイプ。今はふき取り用のシートタイプのものも流行つつあります。3、4年前に比べ、売り上げは2、3倍には伸びている」と、売れ行きが絶好調という。
 消臭剤を扱うエステー化学も「脱いだ後にブーツの中に入れる除湿剤が好評」といい、「ストレッチブーツのブームに合わせて発売したが、毎年この時期になると売り上げが伸びている」。
 風呂に長く入らない“汚ギャル”の存在も最近、話題となっているが、女性の足への恐怖はにおいだけにとどまらない。女性の足に迫る実に恐ろしい恐怖、それは水虫の存在だ。
 小林製薬が実施した調査によると、世代を問わず、約半数の女性が「水虫にかかっている」、または「かかったことがある」と答えていたことが分かった。
 同社広報グループによると、「水虫薬市場は約260億円ですが、そのほとんどは男性向けだった」という。
 だが、こうした調査結果をもとに、昨秋中部地方で実施した先行テスト発売を経て、今春から、女性向けに「ミズムズ」なる水虫薬を発売し、「初年度の予算2億円をクリアした」。
 女性向け水虫薬の市場規模は、現在、数億円程度とみられるが、「今後も伸びそうなカテゴリー」と同社はみる。
 女性向け水虫薬、といっても中身は男性用と同じ。それでも、「これまで潜在的に悩んでいた」(同社)女性に、水虫薬を手にとらせたのは、「水虫薬のパッケージをピンクにして、手に取りやすいよう」に考慮した工夫があった。
 同社は「一度水虫菌がつくと完治しにくい」といい、ブーツのブームが続く中では、「ムレ、汚れ、汗など、定着した水虫菌が表面に出てくる環境が整いやすい」。
 靴を脱いで、乾燥させれば、かゆみはおさまるが、「水虫菌は酵素を出して角質層の中にまで入り込み、継続的に薬を使わないと根治できない」というから、ご用心。

 


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